高橋 英明(えいめい)ってどんなヒト?
昭和29年5月9日、大阪生まれ。
昭和61年3月、大手の印刷会社の下請けを中心として仕事を開始。以後、なんの疑問も感じないまま、十数年の歳月を過ごす。
しかし平成10年9月、日本最大の環境NGO“ネットワーク地球村”の代表者・高木善之さんのセミナーを聴きに行き、彼の基本的な考えである「非対立」と「美しい地球を子どもたちに」に、大きな衝撃を受ける。
(その影響で、3年以上片道12キロの自転車通勤をするも、ダイエットにはあまり効果がないとのコト)
以後、さまざまな方法で、さんわ〜くすを『本当に役に立つ販売促進のサポーター』へと改革してゆく。
NPO法人 地球グリーンフォーラムの理事長でもある。
3児の父。日本酒党(でも「うわばみ」なので、晩酌はヤメました)。

さんわ〜くすって、どんなトコロ?
昭和61年3月、大阪生まれ。
大手の印刷会社の下請けを中心として始まるも、オリジナル制作の依頼が増加したため、だんだんとそちらが本業になって行く。
『お客さまに直接よろこんでもらうコト』の楽しさに目覚め、以来どんどん「よろこばれるための企画」を提案し続けている。
主なモノとしては、
▽つけ合わせ印刷による、小ロットで非常識な安さのカラーDMハガキ【商売繁状・大判小判】や、お客さまの資料などを元に、チラシやDMの原稿をイチから作ってしまう(しかもこれまた非常識な安さの)【商売繁状・千両箱】などの『商売繁状』シリーズ
▽ウマク行ったDMハガキの検証を中心に、より反応率の高い告知の方法を知ってもらうための小冊子『DMハガキ私はこう作った』
▽もっとウマク行く告知へのアイデアや問題を共有化し、お互いに良くなっていく仲間を増やしてい行くネットワーク『繁状ねっと☆』 などなど・・・

さんわ〜くすの考えって?
「必要な人に 必要なものを 必要だけ」
私たちの仕事は、最終的に『印刷』という工程を要するものが多く、紙を使い、森林の破壊などと密接な関係があるもの事実です。しかし生活をするのに、経済活動もまた事実・・・
せめて環境への被害が最小限で、かつ経済効果のもっとも大きなものはないか?と探した結果、現在はDMをお勧めしてます。が、すべての告知にDMが一番有効とまでは思ってはいません。「DMのほうが有効な手段かもしれないのに、従来の告知方法にこだわるばかりでいいのですか?」というカタチの提案をしています。
「みんなで良くなりましょう」
今までの経済活動は競争社会でしたが、これからは共存社会だとよく言われます。同じ資本主義でも「自分だけが、オレだけが!」とやって行くのにも限界があると言うコトです。私たちも、お客さまも含めてみんなでアイデアを出して、問題を共有化し、ともに良くなっていく仲間を増やしていきたいと思っています。

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