ご無沙汰です。
忙しさにかまけて二ヶ月間もサボってしまいましたが、みなさんお元気ですか?
我が家は、ずっと週末はお客さんづいており、3・4日も名古屋と大阪の友人が来ていました。
昔話やこれからの話をしながら一献傾けられるなんて最高ではありませんか。
その一人に
「社長、大阪時代より若なったんちゃう?」
といわれました。(彼は大阪時代の名残で私のことを未だに『社長』と呼びます。)
余り自分では意識はないのですが、毎日がウキウキと楽しいのは間違いありません。
先日、体脂肪を計ったら18.4%になっており、自分でも驚きました。
大阪時代は30%くらいあったのですから・・・。体重は若干減っただけですが、ベルトが穴2つ分短くなりました。少し健康的な身体になりつつあるようです。
6月19日から21日まで、東京でお世話になった世界的な陶芸家、帯谷宗英先生(バックナンバー12号参照)がご夫婦でお見えになりました。
川崎からフェリーで和歌山の那智勝浦に入いられて来られる予定だったのですが、台風の影響でフェリーが欠航したため、高速道路を乗り継いで13時間かけて、茨城県から来ていただきました。朝4時過ぎに着かれたのですが、一睡もされていないのに大変お元気で、改めてその超人ぶりにビックリしました。
帯谷先生は、今年81歳になられましたが、歩くスピードは私より早く、ご自宅の庭掃除では、高さ2mばかりのブロック塀の上を走り回れるくらいお元気です。
先生は、外務省を通じての文化交流の一環で、世界各国で陶芸の展示会や、講演活動をされています。今年もインドの日本大使館に行かれる予定とか。
折角来ていただけるのですから、講演会を企画しました。
「混沌とした世の中で、人間として生れてきた真の生き方を、宇宙の話を通じて皆さんにお話をしたい。」
特に子ども達には
「地球規模の既存の価値観にとらわれず、もっと宇宙規模で物事をとらえ、希望をもって大きく生きて欲しい。」
そんな話をしたいというご意向でした。
今回、大人向けと子供向けと分けて、2回講演をしていただきました。
皆さん、普段余り聞いたことがないような内容だったので、最初は面食らったようですが、大変興味を持たれた方も多くいらっしゃったようで「また来ていただいてお話を聞きたい」といわれる方がたくさんいらっしゃいました。
私が東京にいた2年間は、先生からそのような話を聞かせていただき、最初は理解できないこともありました。今でも、何処まで理解できているか疑問な部分もあるかもしれませんが、少しでも本当の社会が構築できるように、楽しくウキウキと実践していこうと思っています。
先日、『有機みかんジュース100%』をご購入いただいた大阪の山田栞さんが、お電話で「水道も通っていないような田舎へいかれたのは、大変なご決断ですね」とおっしゃっていました。自分ではそうも思っていないのですが、都会の人から見ればそうなのかもしれません。
「でも、お子さんにとっては最高の場所を選択されたようですね」
ともいっていただきました。本当にそう思います。
皆さんも、いろんなことがおありでしょうが、こちらで快適な生活をしてみませんか。難しいことと思っているでしょう?案外簡単ですよ。経験者の私がいうのですから間違いありません。
基本は「裸になる」ことです。
私事ですが、7月28日に母も引っ越してくることになりました。益々楽しくなりそうです。
売れる広告プレゼンター・高橋英明