ニュースレター目次へ
☆51号☆

とうとうやっちゃいました

2004年3月5日号   

3月11日と17日の両日、全く別の勉強会がありました。両方とも勉強する立場の方ではなく、前に出てしゃべる方の役割でした。両方とも、なかなか刺激的で楽しめた勉強会でした。
何の勉強会だと思います?

11日は有機農法の勉強会で、17日は
DMの勉強会です。同じ人間がやったとは思えないほど全然毛色の違う勉強会ですが、有機農法は主催者側の立場で、DMは講師として招いていただいた立場でした。
有機農法の勉強会は地域の農家の人たちに呼びかけて開かせていただきました。
有機及び無農薬農法は消費者側の関心のほうが強かったようですが、農家の人々も意識が変わってきたようです。60所帯ほどしかない地域ですが、30人位が集まってくれました。
和歌山有機認証協会の理事、園井さんを講師としてお招きし、有機農法とは、環境保全型農業とは、それによるまちづくりとは、などなど「有意義な話を地域の農家の皆さんに提供できたのではないかな」と思っています。

DM勉強会は、以前ニュースレターでもお話した通り、昨年の11月頃にその勉強会のお話をいただいていて、さんわーくすのDMのお客さんでもある『多武峰観光ホテル』の支配人、上村さんのお世話で、奈良の旅館経営者の集まりに講師として呼んでいただきました。
「いやー 刺激的で面白かった」
率直な私の感想です。


『多武峰観光ホテル』の上村さんからも身に余るお礼のメールをいただきました。

「前略 本日はわざわざ遠いところまでお越しいただき、有意義な講演をしていただき、誠に有り難うございました。高橋様はやはり私が思っておりました通り、お話が上手く、ユーモアを交えて話して下さり、DMのツボをよくわかるように話して下さいました。会員一同、DMの作り方のポイントがよくわかったことと思います。
時間の都合で、なかなかすべてのノウハウまではお話し頂けませんでしたが、あとはDM110番を読んで、やる気のある人は勉強をしていくだろうと思っております。」


印刷に携わって18年が過ぎ、DMはがきに特化してからも相当な年数になろうとしています。
最初は、DMカラーはがきを、出来るだけ安価で提供できるようにと考え、他の印刷屋さんが追随出来ない価格(当社比半額以下)を生み出しました。それは今でも変わりません。

しかし、価格が安いだけでなく、レスポンス(反応率)が高いDMはがきを目指して勉強をしてきました。そして、事例集を数回発行し、
総集編として『DM110番』を発売させていただきました。ホームページ(www.3works.net)上で販売していますが、本当に多くの皆さまにご購入いただけました。

今回の勉強会では、その『DM110番』を教材として、1時間余りにわたりお話をさせていただきました。
良いと思うことに拘って辛抱強く進んでいくと、どこかで神様が導いてくださるように思いがけないことが起こってしまうこともあるようです。

有機・無農薬農法を推進実践することで、農家の皆さんと環境保全型農業を根付かせるために、まちづくりに楽しく頑張ります。
また、DMはがきを推進実践することで、ほんまもんの商売をされている皆さんと、効果的な広告を根付かせるため楽しく全国行脚いたします。

   売れる広告プレゼンター・高橋英明


※DM勉強会のご案内はこちらです。

ご覧になった感想をきかせてください