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☆40号☆
10/14から3日間 横浜で会いましょう

2003年10月5日号   

 めっきり肌寒くなってきました。先日までの残暑がウソのようですが、体調など崩されていませんか。我が家はもう冬布団でおやすみです。

9月の末に、東京の友人、田島 薫から突然次のメールがきました。

「さて、先日お話を頂いてました、物産ブースの件ですが、10月14日、15日、16日の3日間11:00〜20:00であれば、場の提供が可能となりました。(ランドマークプラザの1Fです)もし、村や高橋さんの扱う無農薬の農産物やその加工品などの普及のお手伝いができるのであればとは思いますが〜。決定が遅かったので、無理かもしれませんがお使いいただくことは可能なので、ご連絡まで。」

という内容でした。8月に東京周辺で物産市が出来るようなスペースの話を依頼していたのですが、本当にありがたい話でした。但し、開催まで半月しかなく時間が間に合うかどうか心配でした。
早速、お礼の電話を入れてみると、四つのブースを使えるというではありませんか。てっきり、一つのブースだと思っていたので、更にあたふた。早速知り得る限りの無農薬栽培や有機栽培で農作物を作っている人たちに声を掛けましたが、一応に「良い話やけど時間がないなあ」との返事で、なかなか決定しません。
地元の新聞『紀伊民報』も、記事で大きく取り扱ってくれました。
http://www.agara.co.jp/DAILY/20031001/20031001_005.html参照)

いろんな人の協力の下、『和歌山有機の会』『高田農園』『のらくらふぁーむ』『NPO法人地球のまちと環境づくりネットワーク』の4団体で参加することになりました。


◆開催要項◆
名称:紀の国有機農産物の市
目的:有機農産物及びその加工品の販促及びそれによるまちづくりの提唱
場所:横浜ランドマークプラザ1F
日時:10月14・15・16日  11:00〜20:00
趣旨:横浜ランドマークプラザ1Fにおいて、和歌山県で有機農産物の取り組みをされている各団体有志により有機農産物の販売促進を行ない、関東の消費者にその安全性や重要性などを知ってもらう機会をつくる。
また、有機農産物及び無科学農薬による農作物栽培の推進・実践が、自然循環型の社会を構成するために、如何に重要であるかをしているか知ってもらう。
今後、横浜ランドマークプラザにおける開催を恒例化をすることにより、有機農産物の発展及び、自然循環型社会の重要性を、都会の消費者に知ってもらうための発信基地にする。

以上のような要領で開催することになりました。
見知らぬ場所ではありますが、展示即売も行ないますのでお近くにおられる方は、是非是非、高橋英明の顔でも覗きに来てください。お待ちしています。



   売れる広告プレゼンター・高橋英明

  

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