前回号で、無農薬野菜の試食を呼びかけたところ、たくさんのご応募を頂きありがとうございました。
順番に出荷をしていきますので、楽しみにお待ちください。
また、電話でのお問い合わせも数件頂きました。
その中で、大阪市西区の岡田さんとは、数十分にわたりお話させていただき、和歌山へ遊びに来られる約束までさせていただきました。
もちろん面識は全然ございませんが、岡田さんが、普段、私のイラスト(本当に似ている)を見ているせいか、
「初めてではないような印象を受ける」と言われていました。私もそう思いました。
また、「いつ、ひげを剃ったんですか?」とも言われました。
皆さん、イラストからひげが無くなっているのを気づいていましたか?
私は最近、『紀州大地の会』と代表世話役の園井さんに良くお世話になっています。
園井さんは、EM菌(有用微生物群)を使った無農薬有機農産物を手掛けて、もうすぐ10年になられるそうですが、お米や果実類、野菜にお茶などを80農家の人たちと協力して作られています。
3月に開催された、有機農産物フェアで『紀州大地の会』の存在を知って、訪ねてからのご縁ですが、色々と親切に教えて頂いています。
園井さんからは「何か長いご縁になりそうですね」とうれしいお声を頂いています。
岡田さんをはじめ皆さんとのご縁や、『紀州大地の会』の園井さんをはじめとする無農薬有機農産物を栽培されている農家の方々などのご縁など、それぞれ面白いご縁を感じてしまいます。
以前私は、「袖すり合うも多少の縁」だと思っており、袖すり合う程度のことも多少は縁があるのだからと解釈していました。
耳で覚えたため、そのような解釈をしていましたが、後々結構そう思っている人が多いこともわかりました。 「えっ?そうじゃないの」
と思っている『あなた』そうではなかったのですよ。
「多少の縁」ではなく「他生の縁」だったのです。
つまり、前世からの因縁という意味だからすごい違いなんですが、「他生の縁」と考えると、人との接し方も大切に思えてきませんか。
「今の家内は、500年前もカカア天下だったな」
「いま肩が触れた人は、ムー大陸の時にすれ違った人やな」
このニュースレターの原稿を書いている今日(8月4日)は、「他生の縁」で連れ添った、我が愛妻の36回目の誕生日です。
今朝、子ども達に「今日は何の日か知ってるか?」 と聞くと、長男は「えっ?解らん。教えて」と答え、次男は「学校のプールの日」、三男は無視。
「今日はお母さんの誕生日やから、何かプレゼントを考えや」というと、それぞれに「あっ、そうやった」と、記憶にはあるようでした。「ケーキ焼こうか?」「花束にしよう」「お手紙書こう」などなど、いろんなことを口走っていましたが、さてさてどうなることやら今夜が楽しみです。
売れる広告プレゼンター・高橋英明