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☆35号☆
私の作った無農薬野菜を試食しませんか?

2003年7月15日号   

 梅雨も明けようとしています。
 我々一家が和歌山へ引っ越してきて、6ヶ月が過ぎました。畑仕事で手や顔は真っ黒に日焼けしています。

 もう少し、痩せることができれば言うこと無しなんですが、相変わらず高値安定を保っています。 おかげさんで、財布の中身とは裏腹で、裕福にみて頂けているようです。

 そろそろ夏野菜の収穫です。
 植えている野菜は、ごぼう3種類、ゴーヤ、パプリカ、プッチーニ、ズッキーニ、赤目サトイモ、鳴門金時(さつまいも)、フルーツトマト、くろべえ(黒スイカ)、黒大豆、茶豆、地這いキュウリなどなどですが、無農薬・有機栽培のため、草と害虫との戦いの日々です。

 思い起こせば、今年の3月、枯れたみかんの木が植わっていた畑を、ユンボを使って掘り起こし、石ころだらけだったので、石拾いをしながら、畑に作っていきました。
 耕運機で土を打ち、平鍬で畝をたて、種を直播きしたり、苗を植えたりしていきました。 つい数ヶ月前まで手のつけようがないみかん畑だったところに、曲がりなりにも作物が収穫できるようになるなんて、感動もんです。
 その感動を皆さんにも差し上げたいと思います。

 早いもん勝ちです。

 畑の住所は、和歌山県田辺市長野2179番地。
 いつでも掘りに来て下さい。

 突然ですが、7月14日夜の8時、ニュースレターの原稿を書いていますが、犬がワンワンとうるさいので、家内が見に行きました。

「ちっちゃなヘビが犬小屋の前にいるので、取ってやって」と叫んでいます。
 よっこらしょと、玄関の傘を取り、追っ払ってやろうといってみると、なななんと、マムシちゃんではありませんか。
「生け捕りにしたら五千円で売れる」「やっぱり怖い」などと小さな葛藤が交錯しましたが、この世から去っていってもらうことにしました。

 丸太ん棒で、一撃必殺とはいきませんでしたが、成仏してもらい、その後、子ども達を呼びました。
 街頭のライトをマムシちゃんに当てながら、
「この模様のヘビは毒があるから絶対に触ったらあかんで」と教えました。 みんな黙ってうなずいていました。 初めて経験することが多くって新鮮なんですが、内心ヒヤヒヤもんでした。

 すみません、横道にそれてしまいましたが、リアルタイムな情景をお伝えできたでしょうか。

 本題に戻り、私の作った無農薬野菜ですが、少し見かけは良くないかも知れません。 しかし、安全だけは保障いたします。
 同じ思いの方は試食してみませんか。 今回は、試験的に作っているので料金はいただきません。

 ただし、外見上は裕福に見えるのですが、実態はそうではないので、送料だけはご負担いただきたいのです。 何が届くのかは開けてのお楽しみです。

 また、ご負担していただく送料分で、近所のスーパーならそれ以上の量の野菜が、購入できるかもしれません。 しかし、除草剤や殺虫剤を一切使用していないので、本当に安全なものです。

 ご希望の方は、「無農薬野菜食べた〜い」と書き、住所、氏名、電話番号、FAX番号、メールアドレスを明記の上、
送信してください。
 くり返しますが早いもん勝ちです。 親戚、友人の優先はありません。


   売れる広告プレゼンター・高橋英明

  

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