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☆26号☆
命の根源が・・・

  昨夜、突然自宅の蛇口の水が出なくなりました。皆さんならどうします?
 水道局に電話をしますか?役場に連絡をとりますか?

 私が現在住んでいる、和歌山の伏菟野(ふどの)は水道が通っていません。どうしているのかと言うと、この地区の全ての住民は、谷や川の上流から直接水を引いているのです。
 塩素消毒をしていないと、安全ではないので、水道として使えないって思っていませんか?一度来て、飲んでみてください。ミネラルウォータなんてメじゃありません。本当に美味いですよ。
 その水が何の連絡もなく、突然出なくなったんです。

 田舎へ来て感じたことは、こちらの人は、自分で出来る事は自分でするということです。
 布団干しや物干し台作りも自分でする。
 野菜やお米作りも自分でする。
 味噌・醤油もこんにゃく・豆腐作りも自分でする。
 家の修理も自分でする。
 水の確保も自分でしなければなりません。家の用事がほぼ終わった後に、水が止まったので、次の日の朝、確認に行きました。幸いにも、途中のホースが外れていただけでした。

 命の根源である水は、とっても大切ですね。でも、我が家は谷から水をもらっているので、自然と対話をしながら、その恵みを頂戴しないといけません。

 私は今、週に3回(月・水・金)、研修に行っています。このニュースレターの
17号18号に書いた龍神村の無農薬・有機栽培で梅作りをされている、寒川さんの所で、いろんなことを教えていただいています。

 「健康食品の梅干を、農薬を使用した梅で作るのは、消費者を騙していることだ」寒川さんの持論です。
 梅に限ったことではありませんが、農作物の多くは、農薬や化学肥料が使われています。昨年は中国野菜が問題になり、消費者の関心も高まっており、あのユニクロも野菜を販売しているようです。

 しかし残念ながら、本当の無農薬・無化学肥料で作られている農作物は少ないようで、ユニクロが販売している永田農法も、減農薬で作った野菜です。JASの有機認証作物も、認定の30種類の農薬は使ってもいいのです。何か変だとは思いませんか。
 水と同じように、農作物は命の根源のひとつです。そのもっとも大切なものは、自分自身で作り、護っていかなければなりません。

 私のNPO活動の目的は、無農薬作物の推進と、それに伴った、素晴らしい環境のまちづくりです。まち全体が無農薬で作物が生産出来れば、いい環境のまちづくりになると思いませんか。
 寒川さんの育てた、龍神村の梅干は、数少ない、完全無農薬で作られた“ほんまもん”の梅干です。そこで、いろんなことを学び、本当に大切なことを学びたいと思います。

 命の根源である、農作物に、もっともっと関心を持ちませんか?
 「我が家の命の根源の水も、出来るだけ止まりませんように」南〜無〜。


   売れる広告プレゼンター・高橋英明




▼ 第2回(第1回もバックナンバーにあります。探してみてください)

今回は、お寄せいただいたご相談にお答えするカタチでお届けします。

     
 
ご相談

(小学校低学年向けの学習教室で)
DMにパンフの他に入れてよろこばれるインセンティブ的なものがあれば紹介して。
 
     


 封入タイプのDMは、やはりこのように様々なツールを入れることができるのが大きなメリットですね。
 開封しなければ情報が伝わらないのが悩みのタネですが。
 媒体については、すべてひっくるめて「こっちがイイ!」と完全に言い切れるものはありません。それぞれDMを利用する状況や相手との親密さを考慮して決定しましょう。
(具体的な例をあげれば、じゅうぶん親密な関係が築けていれば、封筒の方が喜ばれやすいですし、初めての方や関係の浅いお客さまにはハガキの方が効果が出やすいです)。

 まずインセンティブの意味(やっぱりココから出発したいですよね)ですが、DMの場合
『相手に行動してもらう理由づけ』を言います。つまり
「国内産有機丸大豆100%使用だから、お味噌はさんわ〜くす!」とか
「このDMご持参で、初年度年会費無料!」みたいなモノです。
(本当はちょっと違うのですが)
 これを小学校低学年に向けてしたい、というご相談です。

 小学校低学年となると、呼びかけはその両親に行うことの方が多いものですが、もちろん当人向けの方法もあります。
 イチバン効果的でカンタンなのは、やっぱり「途中切り」です。
 これは、情報を途中まで公開し、いいトコロで「続きはお店で」と引っ張ることで、知りたい・スッキリと解決したいといった『心が平衡を求める』感情をかきたてるものです。テレビをご覧になる方には連続ドラマなどでお馴染みではないでしょうか。
 ぶっちゃけたハナシ、これをやればいいんです。

 この場合の利用方法へのご提案は2種類あります。
 まず1つは、
中身を見ずに捨てられるのを防止する役目も兼任する場合
 封書DMの専門用語で言う「ドアオープナー(扉=封を開けさせる者)」概念を付ける必要があります。
 オープナーは、封筒を外から触って「(手紙以外にも)何か入ってるぞ」と、相手を喜ばせて開封に導く小物が一般的です。
 凹凸があって、一瞬何かわからなくて、小さいのが理想です。
(言うまでもありませんが、封書の厚みが1cmを超えると、50g以下でも、120円の定型外郵便となります)
 教育関連では、ひと昔前なら半分に切った鉛筆(コストの都合もありますが、スグにバレてしまわないように切った)を入れて「この鉛筆からさんわ島の冒険がはじまる!」などと、なりきり遊びから入るパターンもよく見かけました。応用してみると良いのではないでしょうか。

 そして2つめ、
インセンティブのみに絞り込んだ場合
 こちらの場合は、なりきり遊びをそのまま利用してしまえばいいでしょう。
 鉛筆を使って手を動かす、子供が主役のお話を展開し、盛り上がるトコロで「○○を助けてあげて!問題用紙はさんわ〜くすにあるよ」とすれば、子供は大きく興味を惹かれるでしょう。

 え?インセンティブも、毎度おなじみの実例で見せろ?
 そんなサービスしてくれる会社、どこにもないですって・・・と言いながら用意しちゃうのがさんわ〜くすなんですケドね。
 ではコチラのページで、2月10日朝10時まで特別公開しちゃいます。お見逃しなく。


●社員より

 先日、娘(3年生)が急に「スケートいきたい」と言ったため、家族で行って来ました。
 娘はスケート初体験で「なかなか滑ることが出来ず、すぐ帰りたくなるだろう」と思っていたのですが1時間ぐらいの練習で助けをかりずになんと1人でリンクを回れるようになっていました。
 あらためて子供の潜在能力に感心させられました。
 話はかわりますが、我が家にも今流行のインフルエンザが遂にやってきてしまいました。
 息子(5年生)がかかったのすが、小学生になってから病気で休んだ事がなかった子がダウンするぐらいですから、今年のは要注意です。
 みなさんも手洗いとうがいの予防をして流行にのらないようにしましょう。

吉田パパ 


問い合わせありがとうございました。
「ツレ」とは大阪で言う(?)
「よくつるんで遊ぶ仲間」のことです
         
(詳しくは前号を)

『DM110番』

 上の『な・る・ホ・ドDM講座』のようなお役立ち情報もりだくさん(120ページもありますし)で、すでに100冊突破!
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年末のご挨拶回り(近いトコだけしか行ってません。残念。こちらは大阪ですが沖縄のお客さまなどもいらっしゃるのに・・・あったかかったんでしょうねぇ)のために用意したカワイイカレンダーが、5部だけ残っています。
「今ごろカレンダーって・・・」と思われるかも知れませんが、それを補って余りあるステキさですよ。
抽選で差し上げますので
メールでお申し込みを。(もう終了してます〜)
(画像は月曜日まで待っててね。デジカメ、家に忘れて来ちゃったので→実はメンバー私物)
 
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