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☆25号☆
人は素晴らしい この原稿を書いている今日は1月20日です。和歌山に引越しをして、2週間が経ちました。 なんだか、もっと長く住んでいるような気分がします。 大阪での都会生活と比較すると、結構不便なこともありますが、その不便さを楽しんでいる自分が何処かにいるようです。 不便なところを列挙してみましょう。 ○近くのスーパーまで約10キロ離れている。 ○コンビニがない。 ○五右衛門風呂で、シャワーやお湯が出ない。 ○間仕切りが障子で、子どもがすぐ破る。 ○電気の容量が少ない。 ○ぼっとん便所である。 などなど・・・ 色々ありますが、果してこれらは、本当に不便なことなのでしょうか。 文明社会だと思って、その上にあぐらをかいていると、本当にいいことが判らなくなるのかも知れません。田舎へ来て、まだわずか2週間ですが、都会では経験できない、数多くの価値観を認識させていただきました。 不便なら、それなりに工夫をするものですね。 カミさんが「布団を干すところが欲しいね」と言ったので、丸太を打ち付けて、布団干しを作りました。これも、今までなら、ステンレス製の市販品を買っていたでしょう。 その他にも、床を打ち付けたり、電気の配線をしたり・・・結構、不器用なりに、楽しんでやっています。 自分が出来ないことは、人が力を貸してもくれます。 高さ3mほどの物干しも、近所の人が立ててくれました。最初、長い丸太を持ってきてくれて「物干しを作ってあげる」と言われた時は、正直、どうやって立てるのか判りませんでした。 その人は、スコップで穴を掘り、いとも簡単に立ててしまいました。高い場所に干すときに使う物干し竿を上に引っ掛ける棒も、二股の木の枝で起用に作ってくれました。 その時間、わずか30分です。その方は、つい最近までは見ず知らずの人です。 家族で出かけていて帰ってくると、野菜や漬物が玄関先においてあったのも、1度や2度ではありません。 お礼を言いたくても、どなたからいただいたのかも判りません。 私もカミさんも、大阪生れの大阪育ちですから、そのような経験は初めてですし、最初に言ったように、不便だと思うことも少しはあります。 でも、時間がゆっくり流れているせいか、人の親切やありがたさを、しみじみと感じられることができるようです。 やっぱり、人は孟子の言う「性善説」が正しいようです。 新鮮な空気と水、そして親切な人に囲まれて、たまに近くの温泉でゆっくりさせていただける、こんな贅沢な暮らしに日々感謝をしています。 おかげさんで、持病の目のかゆみもすっかり治ってしまいました。 売れる広告プレゼンター・高橋英明 |
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この冬、わたしの一押しチョコ。それは“期間限定 穫れたて苺の小枝”です。
次におすすめするのは、あまりチョコが好きじゃない人でも大丈夫(わたしの周りだけかも?)の“フレークショコラ”です。
最後におすすめするのが、今回の中で一番安く購入できる“白いダース”です。
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| ●社員より
ブロッコリ、最高でした。 オオノ |
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