|
☆22号☆
人様のお役に立つということは? FAXだけでのお知らせだったのですが、12月2日の“みかん”はご覧いただけましたか。 どうしてみかんの表面に傷があるだけで、農協さんはみかんを買ってくれないんでしょうか。消費者がキレイな物しか買わないからでしょうか。 しかし、例えそのような消費者がいたとしても、その人たちに本当のことを判って貰えるように力を注ぐのが、農協の本来のとるべき姿ではないでしょうか。 先日、図書館で農協の成り立ちが載っている本にさっと目を通しました。十数年前の本で、農協のトップと、ミッキー安川氏の対談が載っていました。 預貯金の額が60兆円程度あり、大手都市銀行と比べてもトップクラスだそうです。売上額は、日本の最大手の商社と比べても農協の方が多いそうです。本の中には、その理事長が、当時の大物政治家らと一緒の写真が散りばめられていました。 今年の5月、母の里で叔母の葬儀があり、参列した時に葬儀を取り仕切っていたのは、JAと書かれた車に乗っていた人です。 和歌山の田舎へ行った時、JA電気工事部と書いてある軽トラックを見ました。 「農協さんは何でもやってるんやなぁ」と感心している場合ではありません。 どうして、飛行機の機長より農業従事者が社会的地位が低く見られるのでしょうか。 どうして、若い人たちが、農業を捨て、都会に出てしまうのでしょうか。 日本の食料自給率は30%を割っています。G7の先進主要国でも、日本以外は自給できる農業国です。 私は、食べることが大好きです。体重も高値安定をしています(少しは気にしています)。別の意味で、食べる物に非常に関心があります。 食べること、水、空気は生きる根源です。 お金をあまり持っていないヒガミから「きゅうりは食べられるけど、一万円札は食べられへんぞ」と、子どもによく言います。 農業とは、命の根源をつかさどる、世の中でもっとも重要な仕事ではないでしょうか。 預金残高が都市銀行より多いだの、売上が商社より高いだの、自分の功績がどうだのと、組織の大きさを自慢したり、誇示してどうなるのでしょう。 人間が生活する中で、電気工事が必要な場合もあるし、葬式も出すでしょうが、農業のためになる仕事でしょうか。 農業従事者の、社会的地位の向上と、モチベーションの向上のために、黒子になって支えるのが、農協本来の与えられた、やるべき仕事です。 それでは、我々“さんわーくす”の本来の与えられた、やるべき仕事とは、何でしょうか。 本当に良い商品やサービスを提供しているお客さまの声を、ユーザーの方に伝えることが、私たちの仕事です。 目先にとらわれず、大道を進みたいものです。 売れる広告プレゼンター・高橋英明 ●社員から 今年も残りわずかとなりました。一年過ぎるのは早いですね。 テレビのニュースによりますと、この冬はインフルエンザが大流行するとか(たしか、去年もテレビはそういってましたが・・・)。 ところで皆さん、冬のスーパーの生鮮食品売場で『サ、サムイ〜ッ!』と、思った経験はありませんか? 私は、さほど寒がりではない(つもり)ですが、何故か生鮮食品売場の寒さが苦手です。夏でも寒いな〜って思うこともあります。 皆様お風邪にはどうぞお気をつけください! 冬の生鮮食品売場では手袋必携、ナカツカでした。 |
|||||
|
|
|||||
たいへんお待たせいたしました! |
|||||
|
|
|||||