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☆21号☆
世の中や人って面白いですね 2ヶ月近く前の話ですが、ご近所の方から、甲子園球場の指定券をいただきました。 その方が、会社で年間予約席を購入しているそうで、日曜日のヤクルト戦の切符を2枚いただいたのですが、我が家には、9歳と7歳と4歳の男の子がいます。 どうしたものかと家内と相談したのですが、アルプススタンド(自由席)へみんなで行くことにしました。 少し子どもをからかってやろうと思い「タイガースの切符をもらったけど、行きたい人」というと、全員が大きな声で「は〜い」と手を上げて、私の元へ飛んできました。 三人の子どもは、親の影響でタイガースファンになってしまっています。 「でもな、切符が2枚しかないねん。どうしようかな?」というと、みんないっせいに「え〜っ?!」と叫びました。 ここからが、三人三様で面白いことがありました。 すぐに、長男坊主が「僕は絶対に行くでぇ」と長男風を吹かして、そういい切りました。 すかさず、三男坊主が「僕は4歳やから切符がなかっても入れるもんね」と得意そうに言いました。 次男坊主は困った顔をして黙っています。 私が「お父さんとお母さんはどうしようかな」というと、長男坊主が「お父さんと僕と二人で行く」と言い、三男坊主が「僕はチッチャイから入れるので一緒に行く」とどんなことがあっても自分は大丈夫だと確信しているようです。 私が「じゃあ、ジャンケンで行く人を決めようか」と言うと、次男坊主が始めて口を開きました。 「切符があったらケンカをするから、破って捨てたらいい」と言うのです。思いがけない言葉でした。 すると長男坊主が「捨てるくらいなら僕が行く」と相変わらずの自分流を貫き、三男坊主は‘どんなことがあっても自分は大丈夫’とばかりにニタニタ笑っています。余り長引かせてもと思い、みんなで行くことを話すと、それぞれにほっとした表情で、喜んでいました。 「同じように育てているのに、子どもってどうしてこのように違うのかな」と思いますが、それぞれが違って、バランスが保たれているように思います。 世間からは、次男坊が聞き分けが良くって、いい子のように思われがちですが、果してそうでしょうか。 我が家は、母と同居をしていて、母はその次男坊が不憫で仕方がないようで、「諒(次男の名前)は気を使ってばかりで、かわいそうだ」とよく口にしますが、私はそうは思いません。 自然界の法則もよく似たことがあります。 森林の伐採や、ダム建設などで、イヌワシが絶滅したところがあるのですが、そのために、イヌワシの天敵であった、ねずみや小動物が異常発生して近隣の住民が困ってるそうです。自然の循環を人間の欲望だけで壊してしまった結果です。 世の中は、本当は大変よく出来ていているもので、人工的に手を加え過ぎると、かえってよくないことが多々あるようです。 特に、自らの欲望や願望などの狭い了見で物事を判断している昨今の情勢は目に余るものがあります。 我が家の三人坊主は、手を加え過ぎず、生まれ持った特性をいかして育ってほしいものです。 売れる広告プレゼンター・高橋英明 ●社員から 今回から、お世話になってるフリーテックのみなさんも「社員から」に登場です。 皆さんは、一生のうちに、ぜひ一度は見てみたい・・・というものはありますか? 私は根が単純で、先日「北の国から」を見て、絶対オホーツクの流氷を見てみたいと思いました。 2年前、以前から一度は登ってみたいと思ったエア−ズロックに、家族全員で登り、360度見渡す限りの大地を見た感動は今も忘れません。おまけに雄大な竜巻きも見れました。 「感動大自然貯金」をしっかり始めて、来年は流氷、3年後にはカナダの温泉に浸かってオーロラを見る・・・といきたいものです。 そのタメにも、頑張ってお仕事、お仕事。 フリーテックの桐山でした。 |
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あっと言う間に今年も残りわずか。公私ともに、本当にいろいろありました。でも気を抜くのはまだ早い!2003年を気持ち良くスタートするDMチャンス・年賀状が済んでませんよ〜!! ▽ふぅん。試してみようかナ?というあなたへ |
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たいへんお待たせしております! 〈終了しました。今回も多数ありがとうございました!〉 |
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