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☆19号☆
右(Right)に光(Light)を!

 皆さん、右脳の働きってご存知ですか。
 私は、4〜5年前に、七田 眞(しちたまこと)氏の本に出会ってから、右脳という存在を意識し始めました。
 彼は、日本の右脳研究の第一人者として、広く知られており、本も数多く出されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。一般に右脳は、創造力の脳として知られているようで、特に芸術家などは右脳が発達しているようです。

 七田氏によると、一般の人は右脳を2〜3%くらいしか使っていないそうです。なぜかというと、子どもの教育から一般社会まで、左脳を使って生きていく世の中だからです。
 例えば、文字を読んだり、あれこれと考えたり、何かを覚えたり、それらは全て左脳の働きによるものです。学校で習う授業も、ほとんどが左脳を使っての学習です。
 ましてや、左脳と右脳は同時に働かないそうで、今の社会で生きていくには、右脳の働き場所が与えられていないのかもしれません。

 9月27〜29日まで、東京の五反田で、あるセミナーを受けてきました。
 昨年秋ごろ知っていたセミナーでしたが、少し胡散臭く思っていたのと、費用が15万円もかかるので、すぐには飛びつきませんでした。
 そう思っていたのに、どうして受けたかというと、実際にそのセミナーを体験した人が、そのスキルを使うと、文章が早く書けるようになった、というのです。
 べつに作家を目指しているのではないのですが、最近、このニュースレターを始め、文章を書く機会が多くなってきていました。 苦痛だとは思ったことはないのですが、元来の読書嫌いのためか、大変なので「もう少し文章が早く書ければ良いなあ」と思っていたので、渡りに船と受けることにしました。

 そのセミナーは“フォトリーディング”というセミナーです。神田昌典氏が「10倍速く本が読める」という本を出版しているのでご存知の方も多いでしょう。私もその本で知ったのですが、つい先日まで遠巻きに眺めるだけでした。

 その本を読んでいたので、「右脳を使って読むんだな」位は思っていましたが、実際に3日間受けて、まさしく“目からウロコ”状態でした。関東在住の高校時代の友人も誘って行ったのですが、彼を始め、セミナーに参加していた36人全員が、それなりに、そのスキルを身に付けて、喜んで帰っていかれたようです。
 「10倍速く本が読める」のではなく、正しくは「10倍速く本が理解できる」方法を学ぶのです。なんせ、文章を読まないんです。読むという行為は左脳なので、右脳を使うには読んではいけないのです(右脳と左脳は同時に働かない)。なんのこっちゃ?興味のある方は、
こちらまで。
 特にマニュアル本、専門書、ハウトゥー本などには効果抜群です。

 遺伝子の第一人者、筑波大学の村上一雄氏が
 「アメーバーと人間は80%同じ遺伝子構造をしている」というのです。しかし「アメーバーは与えられた遺伝子の100%を使って生きているが、人間は与えられた数十%しか使っていない」そうです。どうしてでしょうか。

 先生と呼ばれて偉くなったと思い、社長が部下の意見に耳を貸さず、名誉をお金で買い、宗教家が偽善者ぶる・・・
 人もアメーバーのように全身全霊で“サムシンググレイト”によって与えられたすばらしい能力を生かし、右脳も100%使いたいものです。


   売れる広告プレゼンター・高橋英明

社員から
 
「アカメ」という魚を知ってますか?
 名前の通り目が赤く輝く、四万十川などの美しい川に生息する大型の魚です。
 ところでこのアカメ、「準絶滅危惧種」としてレッドデータに記載されてるのに、最近いろんなペットショップで売られているのを目にします。値段もなかなか。釣りの対象としても人気があります。
 天然記念物と違い、捕まえたり売ったりしても罰則がないからですかね。
 <希少種=高値で売れる>となれば、この先も乱獲はなくならないんでしょうね。
 そういえば先日のニュースでは、霊長類の3分の1が絶滅の危機にあるそうです。人類はこの中に・・・。
     レッドデータに関しては環境省のHPをどうぞ ワズミ