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☆11号☆
何故DM? 大阪市中央区の石川さんから「ニュースレターを書いている高橋さんって、とっても・・・」と言葉にすれば照れてしまうような、お褒めの言葉を社員が頂戴したそうです。 このニュースレターはFAXでは1,100通程度配信していますが、私はほとんどの方と面識がありません。顔はトップページのイラストほぼあのままのイメージですし、考え方も、このニュースレターで思うように書かせてもらっているので、そのままだと思っています。 でも最近、「どんな人なの?」と、きかれることも増えてきました。 私は昭和29年5月9日、大阪で生まれました。 小さい頃は勉強も出来、スポーツも万能で、親の自慢の子どもだったそうです。人間、ホメられるとうれしいもので、きっと意識していたんでしょう。しかし高校に入ってから親の意向から逸脱していったようです(別に不良になって、親を泣かせたワケではありませんでしたが)。 大学を出て社会人になっても、マイペースで好き勝手をしてきました。昭和61年3月に今の仕事を始めました。最初は大手の印刷会社の下請けをしていました。なんの疑問も感じないまま、十数年の歳月が過ぎていきました。 しかし4年ほど前に、高木善之さんのセミナーを聴きに行ったのが、私にとっての大きな転機でした。 ご存知の方も多いと思いますが、高木善之さんは日本最大の環境NGO“ネットワーク地球村”の代表者で、著書もたくさん出されています。彼は、元松下電器の幹部社員でバリバリのキャリアだったのですが、臨死体験をして、考え方が180度変わったそうです。彼の基本的な考えは「非対立」と「美しい地球を子どもたちに」です。 わたしにとって衝撃的な話ばかりでした。以前お話をした片道12キロの自転車通勤も、その影響かも知れません。自転車通勤も3年目になりましたが、ダイエットにはあまり効果がないようです。 皆さんも、心のどこかで、地球の環境のことは、気にされているのではないでしょうか。私も経済活動との狭間で悩んだ時期もありました。我々の仕事は最終的に、はがきやパンフレットなど、印刷物にすることが多いので、紙を使うため、森林の破壊などと密接な関係があるもの事実です。しかし生活をするのに、経済活動をしなければいけないのも事実です。そのような中でさんわーくすのキーワードがふたつ生まれました<br> まず一つが「必要な人に 必要なものを 必要だけ」でした。この言葉はここでもよく書いているので、ご記憶の方もいらっしゃるかも知れません。その精神でDMをお勧めしているのですが、すべての告知にDMが一番有効とまでは思ってはいません。「DMのほうが有効な手段かもしれないのに、従来の告知方法にこだわるばかりでいいのですか?」というカタチの提案をしています。そして「同じやるなら効果のある作り方を提案しますよ」ということです。 それが【商売繁状・千両箱】です。詳しい資料がもうすぐ出来上がります。楽しみにしていてください。 もう一つが「みんなで良くなりましょう」です。この言葉もよく書いています。これは高木善之さんの「非対立」と同じ性質のものです。今までの経済活動は競争社会でしたが、これからは共存社会だとよく言われます。そこで誕生したのが、7月からスタートする『繁状ねっと☆』です。みんなのアイデアを出して問題を共有化し、良くなっていく仲間を増やしていきたいと思っています。登録された方だけの参加です。まだの方はお早めに。 登録料は現在無料です。 高橋英明 高橋英明のひとりごと パイウォーターって言葉を聞いたことはありませんか。何処かの水を販売している会社が、商標として使っているそうですが、本来は、名古屋工大のある教授が、天然の不思議な水を発見されて付けられた名前が、パイウォータだそうです。 ●社員から 祝 日本・韓国、決勝トーナメント進出 ココの〆切が17日なので、1回戦の結果がわからないのですが(確かトルコはFIFAランク8位・・・不安)まずは嬉しいニュースです。 しかし、かんむらは日本以外のレベルの高い試合も楽しみにしてたので不満気味です。フランス、アルゼンチンに続きポルトガルまでリーグ戦敗退なんて! まぁ、日本が少しでも上を狙えるチャンスと思ってアキラメます。 前回『ポルトガル優勝』と大ボラふいた かんむらでした |
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